Shuri Tomita - Pianist
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2011年07月18日(Mon) 12:25| diary | comments (4) | author : shuri
早くに起きてテレビ観戦のはずが、前日から始めたジョギングの疲れで、見逃した今朝。
起きたら、ツイッター、ミクシー、Facebook、その他ニュースがものすごいことに!!
内容を見ているだけで、興奮、感動しました。

ドイツ戦では、ドイツからの飛行機の中で、準決勝はコンサートの当日で、
今回は残念ながらライブでは見られませんでしたが、
去年のワールドカップの余韻で、試合を楽しんでいました。

やはりこの暑い時期は、ドイツでワールドカップ見て、ビール片手に、みんなとどえらく騒ぐ!!!!!

これに尽きる。

ビール!ビール!ビール!!!
画像だけでもビール。
デュッセルドルフ、地ビール アルト・ビール (ツム・ユーリゲ)


でも、やはり開催国ドイツで観たかったなぁ・・。


それにしても、今年始めの『震災』から始まり、このなでしこの世界一。
世界にこれほど『JAPAN』という国を知らしめた年があっただろうか・・。

今の日本は、きっとものすごく強い。

日本は、大丈夫。
きっと乗り越えられる!!!!



2011年07月15日(Fri) 01:07| concert | comments (4) | author : shuri
アルファあなぶき大ホールで行われました、
N.Y. meets Takamatsu4
~ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルと香川の音楽家たち~
が、無事終了いたしました。

いやはや、本当に楽しい時間でした。
ショスタコーヴィッチの、ピアノ協奏曲第一番、
なんておもしろい曲なんでしょ。

いつもなら、一回+ゲネ→本番、だったのが、今回は二回の合わせをいただけて、
合わせる毎に、色々なショスタコーヴィッチの表情が垣間見れて、楽しかったです。
2000人収容の大きなホールで、あの曲が弾けたこと、
またNYのオケと一緒に演奏できたこと、本当に幸せに思います。

トランペッターのジョシュアとも、仲良くなれ、オケのメンバーともなんちゃって英語でコミュニケーションも取れ、
いやはや、無事終わった、の一言です。

憧れの好楽さん

そう!
今回一番メインの(!)好楽さんとも、お話をさせていただきました。
ドイツからのお土産の、溶けかけのチョコをお渡しし、笑点大ファンなんです~と、ミーハーにおしゃべりを・・。
二部も、ドレスのまま、ホール後ろの『親子室』で、一人優雅に観覧していましたが(公演後募金活動があったため、着替えられなかった)、
ひたすら一人でひき笑い。ああ、客席で見てないでよかった。

当たり前なのですが、お話がめちゃくちゃおもしろい!素晴らしいですね。
でも、楽屋での表情や、打ち上げでたまに見せる表情から、落語家さんって大変なんだなぁと、つくづく・・。
人を笑わせるお仕事っていうのも、私たちがわからない大変さがあるのだろうなと勝手に想像してしまいました。

それにしても、ドイツ在住で忘れかけていた笑点熱。日本にいる間は、日曜日欠かさず見なければ・・。
(ちなみに、好楽さんは、荒川区の観光大使ということで、観光大使つながりで盛り上がりました。笑)

ショスタコの2人

トランペットのジョシュアと。
奥様が日本人だそうで、日本語が少し話せるのです。
とてもチャーミングな、トランペッター。

歌手の方々と、打ち上げで!

二部の、カヴァレリア・ルスティカーナでご出演の歌手の方々。
さすが歌の方は、華やかな方が多いです!!
私も、いつのまにか元気をもらい、ニコニコでぱちり。



お越しいただきました皆様、支えてくださったスタッフの皆様、
NYのオケのメンバー、指揮の高原さんを始め、たくさんの方のお力添えがあって、
このコンサートが大成功に終わりましたこと、本当に感謝しております。
どうもありがとうございました。

ショスタコーヴィッチの協奏曲は、70歳を超えたアルゲリッチが、いまだに弾いているように、(信じられん)
ずっと弾き続けていきたい一曲になりました。

まずは、まだちゃんと直っていない時差ボケと、夏バテの初期段階を治さなければ~~。




2011年07月11日(Mon) 22:38| Takamatsu | comments (4) | author : shuri
いやぁ。
噂には聞いていましたが、日本、むちゃくちゃ暑い。
土曜日の夜に、デュッセルドルフから23時間かけて高松に戻ってまいりましたが、
湿気がすごい。外はもうお風呂場を四六時中歩いているようなもんですね。
みなさま、どうか熱中症などにならないようお気をつけ下さい。


市長室にて委嘱式

既にニュースでお聞きになられた方もいらっしゃるかと思いますが、
本日、高松市観光大使に任命されました。
今朝早く、高松市大西市長の元で委嘱式があり、ドイツでのこと、今回のコンサートについてもお話をさせていただきました。
久しぶりのスーツでしたので、中々身の引き締まる思いで・・、というか、ただ慣れておらず、後は体がバキバキ。。。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20110711000245

任期は10年。
これから、国内外の色々な場面で、故郷高松市を精一杯PRしていきたいと思います。
観光大使なるもの、高松をもっと知らねばならぬ、ということで、今回は高松を知ることも夏休みの宿題の一つにしようかと。
高松にこんなに長く滞在できるのも、とても久しぶりですので、ちょうど良い機会。

あれま、後ろに少し弱った渡瀬恒彦が。

このホームページでも、『高松市のページ』なるものを作り(予定)、
私の視点で、どんどんと高松市の魅力を発信していきたいと思っています。
まずは、やっぱり”うどん”ですな。
今日も、高松市観光大使の記念品で、「うどん打ちの麺棒」をいただいたので、
これをもって、ドイツでも美味しいうどんが打てるように、精進したいと思っております。(笑


さて、明日から、いよいよニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルとの合わせが始まります。
もう今は、ショスタコーヴィッチと、好楽さんのことしか頭にありません。
ニューヨーカーの速い英語を聞き取れるのか、という不安もありますが、
好楽さんに会えるのを何よりの楽しみに、今日はゆっくり休みたいと思います。

N.Y. meets Takamatsu4
~ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルと香川の音楽家たち~

2011年7月14日(木)18:30~

【会場】 アルファあなぶきホール 大ホール

【入場料】
全席自由
3,500円

【出演】
指揮/高原守 ピアノ/富田珠里 語り/三遊亭好楽 出演/四国二期会
演奏/ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル

【予定曲目】
プロコフィエフ:交響曲 第1番 ニ長調 古典的交響曲 作品25
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 作品35
演奏会形式 新説落語風オペラ マスカニーニ歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より



2011年07月03日(Sun) 00:42| travel | comments (4) | author : shuri
スロヴァキアに程近い、南ポーランドに来ております。

天気予報で、滞在日全てが雨、最高気温14度、というのは知っていましたが、
7月にもなって、吐いた息が白いとなんだかなぁ・・。涙

でも、人々もとても親切で、イメージしていたポーランドとは少し違う感じです。

時間があれば、アウシュヴィッツにも近いようなので、足を伸ばしてみたいなと思っていましたが、
今泊まっている宿が、あまりにもひどくて、寝る毎に喉の痛みと腰の痛みが激しくなってきました。
ようは、部屋が埃だらけで汚く、ベットが体に合わない・・。

予定を変更して、明日コンサートで弾いたら、予定より少し短めに退散、
そして次回ゆっくり旅行としてこられる時に、アウシュヴィッツは訪れてみたいと思います。

日本に帰る前に、腰の病院にまた行かなくては・・。
4月頃から、ずっと腰を悪くしていて、せっかく良くなったと思っていたのに・・。


それでは~



2011年06月30日(Thu) 05:02| concert | comments (4) | author : shuri
ドイツの6月は、ずっと寒い日が続いていました。
一昨日、昨日と、35度まで上がって夏が来た!と思ったら、今日からは、また15度。
朝は一桁まで落ちる時もあります。
この私もさすがに、今日は体の調子が悪い・・。
日本も、相当暑いと聞いております。
皆様、どうかご自愛くださいませ。


さてさて今日は、夏にあります日本でのコンサートのご紹介です。
その一つが、私が故郷高松市で今年から始動させる、室内楽プロジェクト『高松・ピアノプラス2011』。

高松・ピアノプラス2011チラシ表面高松・ピアノプラス2011チラシ裏面

ドイツで活動している私が、故郷でどのようなことができるのか、ドイツから高松へ向けて、どのように語りかけていけるのか、
そういうことを問うこと数年。
沢山の方のご助言、ご支援によって、私の中でも徐々に明確になり、とうとう今年その夢が叶います。

詳細は、こちらのプロジェクトのページにも書いていますが、
ドイツ、又は諸各国より、素晴らしい音楽家、又は著名な教授陣を、高松市に招き、
コンサート、マスターコース、ワークショップなどを通し、特に将来の音楽家を目指す子供たちに、
本場の音楽をダイレクトに肌で感じていただけたらなと思い、企画いたしました。

身近な楽器”ピアノ”と、何かの楽器ををプラスさせた室内楽のコンサートを中心に、
また地元高松の音楽家との交流も含め、
毎回テーマ、楽器を変え、その年に相応しいゲストに出演していただきます。


今年は、私が今ドイツで一緒に活動中の、デュッセルドルフ交響楽団副首席ヴィオラ奏者、ユリ・ボンダレフ氏と、
高松のソプラノ歌手、笹川千里さんをゲストに迎えます。

「おとの絵本~Klangbilder~」と題し、全てにタイトルのある、ストーリー性の高い曲を、
そして、日独交流150周年記念事業ということで、前半は全てドイツの作曲家の曲、
後半は、私とユリの故郷、日本とロシアの作曲家の曲を選びました。


高松・ピアノプラス  2011 vol.1
Piano Plus 2011 in Takamatsu
《日独交流150周年記念事業》

おとの絵本 - Klangbilder -

2011年8月5日(金)19:00~

サンポートホール高松 第一小ホール

富田 珠里:ピアノ
ユリ・ボンダレフ:ヴィオラ
笹川 千里:ソプラノ

各奏者のプロフィール、詳細はこちら。
http://shuritomita.net/project-pianoplus.html

主催 / 高松ピアノプラス企画実行委員会  共催 / (財)高松市文化芸術財団
後援 / 高松市、高松市教育委員会、ドイツ連邦共和国総領事館、香川日独協会、高松国際ピアノコンクール組織委員会、四国新聞社、RNC西日本放送、全日本芸術協会、(社)全日本ピアノ指導者協会、桐朋学園音楽部門同窓会

※ 『高松・ピアノプラス』では、収益金の一部を東日本大震災の義援金とし、
震災孤児の支援のため『あしなが育英会』に継続的に寄付します。


【プログラム】

メンデルスゾーン: 無言歌集より『二重唱』
シューマン=クララ・シューマン: 異郷にて
シューマン=リスト: 献呈(ピアノソロ)
シューマン: おとぎの絵本 作品113
ブラームス: ソプラノ、ヴィオラ、ピアノのための「2つの歌」作品91
- 静められた憧れ 
- 聖なる子守歌 

ヴュータン:カプリッチョ(ヴィオラソロ)
武満 徹: 鳥が道に降りてきた
プロコフィエフ: バレエ音楽 ロミオとジュリエットより 作品64


【チケット料金】

全席自由
大人 2,500円(当日 3,000円)
学生 1,500円(当日 2,000円)
ペアチケット
大人ペア 4,500円(当日 5,000円)
親子ペア 3,500円(当日 4,000円)

※学生 高校生以下 ※未就学児の入場はご遠慮ください。

→チケットご希望の方は、こちらのフォームよりご予約可能です。
http://shuritomita.net/postmail/postmail.html


新しく何かを始める際には、いつも感じることですが、
期待への興奮と、不安が入り混じり、妙に不思議な気持ちです。
でも、始めなければ、何も変わらない。(震災が私の背中を押してくれたようなものです。)
その気持ちと、あとは音楽を心から信じて、
『高松・ピアノプラス2011 vol.1』  8月5日(金)に第一回目として開催いたします。

皆様、どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします。



2011年06月27日(Mon) 05:53| diary | comments (0) | author : shuri
ハエと友達

ドイツの住居には、基本網戸がありません。
網戸を自分で買って、自分で取り付けなければいけません。
夏はもちろん暑いので窓を開けるのですが、ハエや虫がブンブン家の中に入ってきます。

昔住んでいたエッセンの山奥は、地下で涼しかったので、遊びに来るのは手長バエ(?)のみ。
やつは大して動きも俊敏でなく、害もなかったので気にしませんでしたが、ここはデュッセルドルフの都会。
ハエも素早い、そしてなぜか私に向かって飛んでくる。何度イライラしたことでしょう。
去年の今頃、ここでは網戸つけないといけないのかぁ~、めんどくさいなぁ~と、今年のことを案じていましたが。
なんと今年は、ハエが逆に怯えているではありませんかっ!

はい、その理由は、うちの愛猫とろの存在です。
ハエを見つけると一目散、目の色を変え、目の前になにがあるのかもお構い無しに突進していきます。
ほんと、とろという名前のごとく。(スペイン語で闘牛という意味)
窓際においてある楽譜をことごとくなぎ倒し、紙を散乱させ、フニャフニャ言いながら、ハエに向かってジャンプ!
私は、そそくさと窓辺にある花瓶を避難させ、(一応)ハエの無事と、これ以上部屋を汚くしてほしくないという願望を抱きながら、その状況を追っているわけですが、とろは見事にあの素早いハエを仕留める。
うちのとろはすごいです。
まあ、死骸の処理はできないので、私がする羽目になるのですが・・。

ハエ取り対策、今年からは万全になりました!
一家に一台、とろですよ!


さて、話は変わり、このホームページですが、写真家・山本英人さんに素敵に作っていただき、大変気に入っています。
まぁ当たり前なのですが、私の写真が多いです。笑
このページを見た中学時代の悪友から、爆笑のメールが届きました。


新HP見ましたさ。
なんだか、おしゅりの写真ばっかやー。(って、当たり前か・・・)

写真集!!!!!!
う、売り出すん!!??

てか、いつからタンポポ綿毛少女キャラになりおった~!(怒
ここは、うどんをすする写真でしょうが!


次回リニューアルしていただく際は、私のうどんをすする写真が、きっとトップを飾っていることでしょう。
よろしくお願いいたします!山本さん!笑



2011年06月20日(Mon) 15:40| diary | comments (2) | author : shuri
『こんなどいつ』

このタイトルでブログを書き始めて、既に8年が経ちます。
始めはふざけ半分で決めたこの名前も、ドイツで暮らすのが長くなるうちに、なんとなく愛着がついてきました。

さて、この度、素敵な写真家の方とのご縁により、私の公式ホームページを作っていただくことになりました。
こちらでも、大事な『こんなどいつ』を続けたい、という私のわがままを聞いていただき、『こんなどいつ 3』をリニューアルして、こちらでオープンすることとなりました。

以前までの『こんなどいつ 2』も、大変気に入っていましたので、
削除せずにできれば残したままにしておきたいと思っております。

こんなどいつ 2 
http://shuri.blog.so-net.ne.jp/

ドイツでのこと、大学でのこと、コンサートのこと、飼い猫「とろ」のことなど、ゆったりのテンポで更新していきます。
引き続き、ご覧いただけましたら幸いです。



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月の光 コンサート終了
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100歳のひいおばあちゃん 
日本の古典楽器 箏と一緒に文化交流
高松ピアノプラス2013 その後
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