Shuri Tomita - Pianist
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2012年03月26日(Mon) 09:38| お知らせ | comments (0) | author : shuri
大好きさぬきー関西からのラブレタースタッフからのお知らせです。
ピアニスト・富田珠里を応援していただき、ありがとうございます。

大阪香川県人会(和田弘毅会長)の発行する、「大好きさぬき~関西からのラブレター」に、富田珠里の寄稿『高松からドイツへ 音楽との旅、そして人生』が掲載されています。

香川のお薦めスポットやうまいもんなど、古里の魅力を紹介する会誌の2012年版。三年前より発行されており、一般の人にも香川の情報を提供する充実した内容で、香川県出身俳優の要潤さんや、ピアニスト富田珠里、なでしこジャパンの前田信弘コーチらが寄稿。

別冊で「さぬきうどん百店ガイド」も付き、大阪など関西の主要書店のほか、香川県内では宮脇書店の一部店舗で取り扱っています。

お問い合わせは、
大阪香川県人会まで
http://www.pref.kagawa.jp/osaka/index.htm




2012年03月11日(Sun) 22:34| diary | comments (0) | author : shuri
遠く離れた土地から、何もできない、心配だけしかできない、途方にくれた一年前を思い出します。
震災直後のデュッセルドルフでのコンサートで、『からたちの花』を急遽アンコールで演奏し、
それ以来この曲は、私にとってこの日を思い出す、大事な大事な一曲になりました。




さて、明日12日、
国際交流基金ケルン日本文化会館で行われる、
『東日本大震災から一年後~復旧祈念の集い』にて、
ヴァイオリンの松田悠さんと、グルックのメロディを演奏いたします。
http://www.jki.de/de/veranstaltungen/sonstiges/gedenkfeier-zur-erinnerung-an-den-1132011.html

GEDENKABEND ZUR ERINNERUNG AN DEN 11. MÄRZ 2011
Montag 12.03.2012, 19:00-21:00

Japanisches Kulturinstitut
Universitätsstraße 98
50674 Köln
http://www.jki.de/

ケルン市長、デュッセルドルフ総領事等も出席されるという大きい講演会だそう。
日本のために演奏できる場をいただき、とても嬉しい限りです。
心を込めて演奏したいと思います。



また最後になりましたが、
先週、香川県より県文化芸術新人賞をいただきました。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/culture/20120310000147
大変栄誉ある賞をいただき、驚きと共に感激しております。
選んでいただき本当にありがとうございました。

11月には受賞コンサートがあるとのことで、高松で演奏できることを今からとても楽しみにしています。



・・・


いろんなことを考えた、2012年3月11日でした。




2012年03月09日(Fri) 12:16| diary | comments (7) | author : shuri
ブルガリアより、長い旅を終えて、帰ってまいりました。(違


大変ご無沙汰しております。
ここまで長くなってしまうと、中々再開のポイントを逃してしまい、早数ヶ月も経ってしまったというのもあるのですが、
まぁ、ある意味色々な旅を終えて、少しほっとした場所に戻ってきました。

ブルガリアでの講習会、黒海沿いの素晴らしいロケーションで、空気も人柄も何もかもが最高だったのですが、
最後の最後で、教授も含め皆が食中毒になってしまい、ギリギリの状態で、倒れるようにドイツに帰ってきました。
恐らくホテルの食事が原因だとは思うのですが、日本とは違い、ホテル側は一向に謝る気配も、食事を改める気配もなく、
怪しさ一杯の料理を、ひたすら私たちは食べ続けなければいけなかった、というのが、結構辛かったです。

その後のドイツでは、各楽器のコンクールの伴奏、サックスとCD録音、ピアノクラスでのクラス発表会を二回、
あとはコンサートや、レッスン、その他のイベントなどで、この半年は過ごしていました。
本当にあっという間でした。


今日3月9日は、父の62回目の誕生日、
そして、3月11日あの震災から早一年になろうとしているこの時に、
改めて、また自分の中での記録として、このブログを始めたいと思います。

お付き合いいただけましたら幸いです。



2011年08月31日(Wed) 21:12| diary | comments (0) | author : shuri
二ヶ月弱滞在した日本でしたが、
あっっっっっという間に時間が過ぎ、秋模様のドイツに戻ってまいりました。
あの暑すぎて息苦しかった日本が、とっても恋しい今日この頃です。

友達が私の家に滞在してくれて、めんどうをみてくれていたとろとの再会も、とても嬉しいものでした。
私のことを覚えててくれてよかった・・。ほっ。
以前よりも激しさが増して、飛びついてくる回数が増えました。
寂しかったのかなぁ・・。
相変わらず、ここにくると生傷が絶えません。

ドイツでは、早速生徒さんのレッスンも始まり、10月から始まるサックス奏者とのCD録音の合わせも始まりました。
そして、今日から二週間は、ブルガリアへ、ミンチョ・ミンチェフ教授、ヴァイオリン講習会の伴奏で行ってきます。
黒海沿いのリゾート地、プリモルスコ。
ああ。いったいどんな生活になるのだか・・。

日本でのこと、色々とこちらに書くのは、当分先になりそうです。
果たしてブルガリアでは、ネットがあるのだろうか・・。うーん。


それでは、いってきます~!



2011年08月11日(Thu) 05:29| diary | comments (4) | author : shuri
8月5日、高松・ピアノプラス2011vol.1 、が終わりました。
本当にとっても素敵な時間でした。

満席に近いお客様にいらしていただき、また共演者のユリ、そして笹川千里さんに救われ、
私も心から楽しんで演奏できたこと、本当に幸せに思います。

特にユリのヴィオラは、神戸・高松・徳島の三箇所で大評判で、ユリちゃんファンがきっとたくさん誕生されたのではないでしょうか。笑
高松のみでの、ブラームス、そしてふるさとの、ユリ+千里+シュリのトリオでしたが、
私の勝手な想像通り、繊細で誰も壊すことのできないそんな空気の中、
声と弦楽器とピアノが絡み合い、私も今までに感じたことのない贅沢な瞬間を味わいながら、
ブラームスに寄り添っていました。

ああ、この曲は、ぜひドイツでも続けて演奏したいですねえ。
デュッセルドルフのオペラにも素晴らしい声楽家がいらっしゃるので、いつかドイツでも再演したい~~~!!とユリとも話しています。

次回の高松・ピアノプラスは、約一年半後の、2013年の春を予定しております。
また詳細は改めて・・・。
高松・ピアノプラス2011の写真は、またゆっくり選んでこちらでも貼り付けてみようかと思います。



また本日、東日本大震災で被災した子供たちの支援のため、
高松・ピアノプラス2011の収益金の一部を、『あしなが育英会』に寄付いたしました。

コンサートにお越しいただきました皆様、また支えていただいた関係者の皆様、
何よりもゲストである共演者、そして家族に、心からの感謝を込めて。





2011年08月04日(Thu) 00:15| concert | comments (7) | author : shuri
高松・ピアノプラス2011チラシ表面

いよいよ、高松・ピアノプラスの第一回目の公演が迫ってまいりました。

いつもにも増して、楽しみと不安の行き来が激しく、何かを始め出す大変さ、というのをしみじみ感じているところです。

ソプラノ歌手、笹川千里さんとの合わせも進んでいます。
今日は、彼女の先生の藤原フサエ先生にも合わせにお付き合いいただいて、素晴らしいドイツ語の発音、またパワフルなお人柄にすっかり魅了されてしまいました。

ブラームスの、ヴィオラ、ソプラノ、ピアノでのトリオが、素敵過ぎる!!!!!

ホールでこの曲を演奏したら、もう絶対鳥肌ものでしょう。
とっても楽しみです。

そして、今回はコンサートだけでなく、特別公開リハーサル(無料)と題し、本番前のリハーサルを公開します。
皆様、お誘い合わせの上、おいで下さい!!
小さいお子様方、大歓迎です!!

【高松・ピアノプラス2011「おとの絵本」 特別公開リハーサル】

日時:2011 年8 月5 日(金)16:00~(約40 分間)
場所:サンポートホール高松 第一小ホール
料金:無料

※ 未就学児見学可能、先着順、300席
※ 団体(10 名様以上)でのご見学はあらかじめ下記へご連絡ください。

15:30 までに、サンポートホール高松 第一小ホールロビーにお集まり下さい。
・ リハーサル中の退場、カメラ撮影、出演者への話しかけは、原則禁止とします。
・ 未就学児の見学は、保護者または責任者の同伴をお願いします。

《本公演、特別公開リハーサルについてのお問い合わせ先》

高松ピアノプラス企画実行委員会
電話:090-3460-1575 Mail:office(at)shuritomita.net


19時からの本公演では、残席わずかのため、当日券があまり出ないようです。
もし当日券をお求めの予定の方は、お早めにいらしてください!


神戸で、MCを話しすぎてしまった分、高松では気をつけないと・・。
話し出して止まらなくなったら、止めてください~。笑

それでは、8月5日金曜日、サンポートホール高松でお待ちしております



2011年07月31日(Sun) 17:44| diary | comments (0) | author : shuri
神戸から高松へ戻ってまいりました。

神戸でのお話もいろいろ書きたいのですが、先にこのお知らせを。

本日20時半~西日本放送ラジオ(1449kHz)「杉ノ内由紀のミュージック・さえら」に、21時頃生出演します。
8月5日のコンサート「高松・ピアノプラス」の出演者三人で出ます。
四国4局ネット(高知放送、南海放送、四国放送)。
瀬戸内海側の神戸でもひょっとして聞こえるかも、らしいです。

皆様よろしければ~~。





2011年07月26日(Tue) 02:44| concert | comments (4) | author : shuri
神戸コンサート

明日から神戸に行ってまいります。

今回は、30日のコンサートだけでなく、二日間に渡り11人の生徒さんのレッスンも!
レッスンリストを送っていただきましたが、魅力的なプログラムが多くて、とても楽しみです。
その間で、明日来日のヴィオラのユリとの合わせ。
初来日のユリですが、この暑さに耐えられるでしょうか。
ロシアこんなに暑いことないだろうになぁ・・・。

あ、ちなみに、ユリも神戸のヴァイオリン教室でレッスンを行います。
なるほど、確かにヴィオラの人もヴァイオリンのレッスンもできるんですねえ。同じ要領な訳で・・。

神戸では、大好きなピアノの先生にも二年ぶりにお会いできるので、とても楽しみです。


30日の神戸のコンサート、とても素敵なホールだそうです。
皆さま、どうぞお誘い合わせの上、お越し下さいませ。


これから荷造り~。


ヴィオラ&ピアノ デュオコンサート ~ドイツからの音便り~

【日時】 7月30日(土)19:00開演 18:40開場
【会場】 神戸・東灘区民センター うはらホール (JR住吉駅隣接)
【共演】 ヴィオラ、ユリ・ボンダレフ (デュッセルドルフ交響楽団副首席奏者)


【プログラム】
シューベルト:アルペジオーネソナタ D.821 dmoll 第一楽章
ヴュータン: カプリッチョ (ヴィオラソロ)
シューマン=リスト: 献呈 (ピアノソロ)
シューマン: おとぎの絵本 op.113
プロコフィエフ: バレエ音楽 ロミオとジュリエットより op.64 (ボリソフスキ編曲)

【チケット】 全席自由
大人: 2,000円 (当日2,500円)
中学生以下: 1,500円 (当日券も同じ)

【チケットお取り扱い・お問い合わせ】
・090-9553-3844
・080-1270-3856
(全日本芸術協会事務局)
Email: music(at)ajaa.jp

チケットお申し込みフォームはこちら: 
http://shuritomita.net/postmail/postmail.html

【主催】全日本芸術協会
【後援】国際音楽交流推進委員会





2011年07月25日(Mon) 01:59| diary | comments (5) | author : shuri
7月24日、四国新聞の紙面で、今回の『高松・ピアノプラス』を取り上げていただきました。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/culture/20110724000152

この記事をご覧になって興味を持っていただいた方からのお問い合わせも相次ぎ、四国新聞の威力はすごいと改めて感じました。

チケット、残席わずかです。

また、公演当日16時より、急遽特別公開リハーサル(無料)を行うことにいたしました。
詳細はHPで改めてお知らせいたします。



2011年07月22日(Fri) 02:04| diary | comments (2) | author : shuri
note

私の高校時代の親友、このブログでもおなじみですが、
ピアニスト、尾沢瑞樹くんのコンサートが、今日東京で行われます。

おっと、もう少し早くにインフォメーションしたかったのですが・・。
ごめんよ、みーくん!!!

いつもながら、彼からは弱気なメールが入ってきておりますが(笑)、
きっと素敵なコンサートになること間違いないでしょう!!

私は残念ながら行けませんが、
皆様よろしければぜひ足をお運びください!!!




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月の光 コンサート終了
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高松ピアノプラス2013 その後
無料特別公開リハーサル 3月24日(日)
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