Shuri Tomita - Pianist
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2013年03月11日(Mon) 20:43| diary | comments (0) | author : shuri
今日はチェリストと、エルネスト・ブロッホの『祈り- Prayer』という曲を演奏してきました。
4分くらいの短い曲でユダヤ教の祈りの曲だそうです。

今日は友人(イスラエル人)のチェロクラスの伴奏をしてきました。
そこで講師演奏で彼はこの曲を選びましたが、今日は3月11日。
わざわざは言わないけれど、彼らしい素敵な選曲だと思いました。

二年前の震災直後、ドイツで『からたちの花』を演奏したのを想い出します。
被災地の一日も早い復興と全ての犠牲者の方のご冥福を心よりお祈りいたします。



2013年03月11日(Mon) 07:32| お知らせ | comments (0) | author : shuri
スタッフからのお知らせです。

3月9日付読売新聞『岡田寛 香川新音楽事情』に、
『高松・ピアノプラス2013』の記事が掲載されています。


高松・ピアノプラス 2013 vol.2
Piano Plus 2013 in Takamatsu
〈瀬戸内国際芸術祭関連事業〉

未来へ、風の詩にのせて
アコーディオン&クラリネット&ピアノ

開催日時
2013年3月23日(土)16:00開演 (15:30開場)
             18:00開演 (17:30開場)
     3月24日(日)13:00開演 (12:30開場)

会場
サンポートホール高松 第一小ホール

出演
富田 珠里:ピアノ
御喜 美江:アコーディオン
大田 智美:アコーディオン
石川 幸司:クラリネット

コンサート詳細&チケット予約:
http://shuritomita.net/tpp2013.html



2013年03月09日(Sat) 09:02| concert | comments (0) | author : shuri
高松・ピアノプラス2013 vol.2 まで、あと二週間となりました。
遅くなりましたが、こちらでもお知らせをしたいと思います。

高松・ピアノプラス2013
第二回目の今回、ピアノ+(プラス)の楽器は、アコーディオンとクラリネットです。
とても身近なようで、でも未知な楽器アコーディオンですが、私の今までの人生でとても沢山の刺激、また感動を与えてくれた楽器の一つです。
それは、たくさんの素晴らしいアコーディオニストとの出会い。

私が通ったドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク芸術大学では、世界でもトップクラスのアコーディオンクラスが存在します。
そのクラスを仕切るボス(笑)が、今回のピアノプラスのメインゲスト、クラシックアコーディオン世界的奏者、御喜美江先生です。
こういう言い方は大変失礼かもしれませんが、日本人の美しい小さな女性が、ドイツの音大で世界一のアコーディオンクラスを造り上げているのです。
それだけでも初めは大変驚きましたが、クラス中から溢れ出る音楽が、ものすごく生き生きと、そして信じられない程の音色で、空間を包んでいました。
アコーディオンの表現力はピアノ以上かもしれない、と心底ピアニストである自分が不安になりました。笑

それ以来、幸運にも素晴らしいアコーディオニストとの共演を重ねることができ、益々アコーディオンの無限大の魅力にはまっていきました。
そして、今回の高松・ピアノプラス。
第二回目は、絶対に御喜美江さんに高松へ来ていただきたいと、ずっと前から思っていました。

高松・ピアノプラス 裏というのも、『高松・ピアノプラス』が生まれたのは、御喜先生の一言があったからなのです。
詳しくは、当日コンサートの時にお配りするプログラムをご覧いただきたいと思いますが、是非私が度肝を抜かれたアコーディオンの世界を、高松の皆様にも感じていただきたい!と心から願った結果、お忙しい御喜先生ですが、高松にもいらしていただけることとなりました。
御喜先生が前回四国にいらしたのは、2005年に高知にいらっしゃった以来。
高松へはかなり前にいらしたということですが、今回は大変久しぶりの高松、ということでとても楽しみにしていただいているようです。

今回は御喜美江先生の他、愛弟子のアコーディオニスト大田智美さん、地元からはクラリネッティストの石川幸司さんと共演します。
大田智美ちゃんは、2006年から『CROSSAir』という室内楽プロジェクトで、様々な舞台を共にしました。
石川さんは、以前にシューマンの協奏曲を演奏した際に、素晴らしいクラリネットソロを聴かせていただき、
是非シューマンをご一緒したい!と、その頃から決めていました。

全ての想いを込めて、3月23日(土)、24日(日)の『高松・ピアノプラス2013』で演奏します!!


高松・ピアノプラス 2013 vol.2
Piano Plus 2013 in Takamatsu
〈瀬戸内国際芸術祭関連事業〉


未来へ、風の詩にのせて
アコーディオン&クラリネット&ピアノ


開催日時

2013年3月23日(土)16:00開演 (15:30開場)
             18:00開演 (17:30開場)
     3月24日(日)13:00開演 (12:30開場)


会場
サンポートホール高松 第一小ホール
香川県高松市サンポート2-1

出演

富田 珠里:ピアノ
御喜 美江:アコーディオン
大田 智美:アコーディオン
石川 幸司:クラリネット

コンサート詳細は、こちら。 
オンラインチケット予約も好評発売中です!
http://shuritomita.net/tpp2013.html

コンサートまで、こちらの高松のページでも、コンサートのお知らせ、アコーディオンの魅力などなど、お伝えしていきます!
http://shuritomita.net/takamatsu.html



2013年03月01日(Fri) 08:24| diary | comments (2) | author : shuri
帰国時の記事から止まっているため、今なおずっと日本にいると思われている富田珠里です。

日本はたった4日間の滞在でしたが(1月のことですが)、とても充実して楽しい毎日でした。
その時の写真もアップしたいのですが、とりあえず目先のお知らせを。

今週日曜日、3月3日(日)私が主宰している、デュッセルドルフ・ビルク ピアノ音楽教室の発表会を行います。
今まで教室内でハウスコンサートのように行ってきましたが、今回は参加者が多数いらっしゃるということで、楽器店を借りて初めて外部で行います。


つばさ


『ピアノ発表会』,という名前も少し味気ないですし、
やはりこれからシリーズ化して、どんどん広がっていってほしいという気持ちも込めて、
コンサートのように開催したいと思っています。
それにちなんで、コンサート『つばさ』というタイトルをつけました。
日本人にもドイツ人にも覚えやすい名前、そして素敵な響き、意味のある言葉をずっと探していました。

『つばさ』の由来は、
①日本という離れた国にも拠点があるドイツ在住の私たち。みんなつばさを持っていて、たくさんの可能性を秘めてドイツで生活しています。
②ピアノに限らず、奏でる音にはどの音にもつばさがあり、空中を浮遊してそれが如何様にも混ざり合い、人々を心から感動させてくれるのです。
③ドイツ語で、グランドピアノという言葉は、Flügel(フリューゲル)と言って、『つばさ』という意味があります。(アップライトピアノは、クラヴィーア)

ということで、『つばさ』にしました。

このつばさを用いて、とっても可愛らしいプログラムをオカダデザイン工房岡田さんに作っていただきました!!
ありがとうございます!!!!

当日は演奏者20名。
第一部ソロ、第二部連弾、第三部ゲストを交えてアンサンブルで盛り上がります。
ゲストは、お琴のデュオに、私のピアノが加わりトリオで。
ケルン音大のヴァイオリニストとのデュオ。
また最後に、ギターとピアノのジャズセッションです。(ピアニストは私の生徒が務めます)

入場無料、そして途中入場も可能です!


コンサート つばさ TSUBASA vol.1
Shuri Tomita Piano Class

2013年3月3日(日)13:00-

レーボック Rehbock-Pianos
Berliner Allee 34-36  40212 Düsseldorf



2013年01月20日(Sun) 09:48| お知らせ | comments (0) | author : shuri
スタッフからのお知らせです。

現在一時帰国中の富田珠里が、本日20日(日)20時〜、
RNC西日本放送ラジオ(四国4局ネット放送、西日本放送、四国放送、南海放送、高知放送)
『杉ノ内由紀のミュージック・さえら』に生出演いたします。

http://www.rnc.co.jp/radio/saela/



2013年01月09日(Wed) 08:22| お知らせ | comments (0) | author : shuri
スタッフからのお知らせです。

2012年11月2日にアルファあなぶきホールにて行なわれました、香川県文化芸術新人賞受賞コンサートのテレビ放送(高松ケーブルテレビ)が1月7日から始まりました。
コンサート全編、二時間の放送になります。
放送時間は以下の通りです。

独占CMSスタジオ (文化芸術)
http://www.cavy.co.jp/tv/mt/cavych/cavy2_121ch.html

1/7(月) 13:00〜
1/8(火) 21:00〜
1/9(水) 09:00〜
1/10(木) 12:00〜
1/11(金) 14:00〜
1/12(土) 20:00〜
1/13(日) 09:00〜

また、高松国際ピアノコンクール応援番組『ともに夢を ともに感動を』でも、
富田珠里のインタビュー、香川県文化新人賞受賞記念コンサートの演奏などが放送されています。




2013年01月06日(Sun) 22:00| diary | comments (0) | author : shuri
まじめ編
もう思い出し日記になっちゃいますが、昨年12月2日(日)デュッセルドルフにて、ピアノ四重奏のコンサートがありました。

4人とも年齢の近い、仲の良い音楽仲間なのですが、
みんな普段オーケストラの中で演奏して、私はまた違う場所での仕事をして、毎日かなり忙しい日々。
その合間を縫っての合わせでしたので、中々時間を見つけるのが大変でしたが、
名曲揃いで、充実した合わせとなりました。

コンサート本番、ブラームスのピアノ四重奏第三番一楽章の真ん中辺り、一番盛り上がった大事な部分で、

『ブチンッ』

という鈍い音がしたと思ったら、ヴィオラのD線が切れてしまいました。
時々学生の合わせ等で経験はありますが、自分のコンサートでこういうことになってしまったのは初めてで、演奏が途中で止まったのも初めて。
オーケストラなら、後ろの人の楽器を借りて弾き続けますし、ピアノで弦が切れても大体の場合弾き続けます。
でも、3人の弦楽器奏者、そして各4本しかない弦楽器の弦ですから、ましてやブラームスは最後まではまだまだ30分ほどある中、やはり止めて張り直す他なかったようです。
ものすごいビックリして、一瞬どうしたものかと思いましたが、また始めから弾き直し、二回弾けるというあまりない経験をしました。
本番は、やはり何があるかわからないなぁ。

非常に大変なプログラムでしたが、たくさんのお客様にお越しいただき、素敵なコンサートとなりました!

デュオばかりのここ最近の私、トリオを集中的に演奏していた数年前を思い出します。
二人以上の室内楽もやはり素晴らしいです。

上の写真はみんな固い表情ですが、二枚目はみんなの素が見える写真。
特に右から二人目のヴァイオリン、アルベルト(スペイン)の表情が笑えます。

これが素



2013年01月02日(Wed) 05:29| お知らせ | comments (0) | author : shuri
四国電力広報誌「ライト&ライフ」平成25年1月号スタッフからのお知らせです。

1月1日に発行されました四国電力広報誌「ライト&ライフ」平成25年1月号に、富田珠里のエッセイが掲載されています。
こちらの四国電力HPより電子書籍にてご覧いただけます。
http://www.yonden.co.jp/corporate/ad/l&l/index.html

また以下の場所でも無料で配布されています。
是非お手に取ってご覧下さい!

香川県: ●JR高松駅、坂出駅、宇多津駅、丸亀駅、多度津駅、観音寺駅、善通寺駅、琴平駅
     ●琴電瓦町駅、栗林公園駅
     ●高松自動車道:豊浜SA(上下線)、津田の松原SA(上下線)
     ●高松空港:全日空出発ロビー内店舗、日本航空出発ロビー内店舗
     ●道の駅:滝宮、香南楽湯
     ●イオン高松ショッピングセンター
     ●高松中央郵便局

徳島県: ●JR徳島駅、阿南駅、鴨島駅、穴吹駅、阿波池田駅
     ●徳島自動車道:上板SA(上下線)、吉野川SA(上り線)
     ●道の駅:貞光ゆうゆう館、宍喰温泉、もみじ川温泉
     ●徳島中央郵便局

高知県: ●JR高知駅、後免駅、土佐山田駅、須崎駅、窪川駅
     ●土佐くろしお鉄道中村駅、宿毛駅、安芸駅
     ●高知自動車道:南国SA(上下線)
     ●道の駅:土佐和紙工芸村、土佐さめうら、キラメッセ室戸、あぐり窪川
     ●イオンモール高知
     ●高知中央郵便局

愛媛県: ●JR松山駅、今治駅、壬生川駅、伊予西条駅、新居浜駅、伊予三島駅、内子駅、
      伊予大洲駅、八幡浜駅、卯之町駅、宇和島駅
     ●伊予鉄松山市駅、道後温泉駅
     ●松山自動車道:石鎚山SA(上下線)、伊予灘SA(上下線)
     ●イオンモール新居浜
     ●松山中央郵便局



2013年01月01日(Tue) 00:52| diary | comments (0) | author : shuri
12月の桜日本のみなさま。
新年明けましておめでとうございます。
あと8時間でこちらも追いつきます。

2002年の12月末に渡独して以来、早10年。
初めてのドイツでの年末年始は、ネットも繋がっておらず、デュッセルドルフの駅前にあるインターネットカフェで、こちらは大晦日の中、日本に向けて新年のご挨拶をしていました。
窓から見る初めての激しい花火大会(こちらでは年が変わる時に花火を上げるのです)に殺気を感じ、日本では考えられないような刺激的な新年でした。
今ではもう慣れっこになってしまいましたが・・。
10年って本当にあっという間なんだなぁ。

ドイツは最近とても暖かく、もう桜がお目見えしていました。
春と間違えて開花してしまった桜、愛おしいです。
これからきっと寒くなるだろうに。
どうするのでしょうか・・。

昨年は本当にたくさんの方にお世話になり、私自身も色々勉強することがたくさん。
できたこともできなかったことも、これからのドイツ11年目にとって非常に重要な一年となりました。

2013年も皆様にとって幸せ溢れる、そして健康で素晴らしい一年となりますよう、
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


シュリ



2012年11月29日(Thu) 09:14| お知らせ | comments (0) | author : shuri
スタッフからのお知らせです。

12月2日(日)に、デュッセルドルフにてピアノ四重奏のコンサートが行なわれます。
ヴァイオリンは、WDR(ケルン)オーケストラのコンサートマスター,
ヴィオラとチェロは,デュッセルドルフ交響楽団副主席奏者と、同オーケストラのフォアシュピーラー。
コンサートは全席自由、チケットは当日受付にてお買い求め下さい。


Das symphonische Palais

2012年12月2日(日) 11:00〜

Palais Wittgenstein

Bilker Straße 7-9

40213 Düsseldorf

地図:
https://maps.google.com/maps?hl=ja&q=Bilker+Stra%C3%9Fe+7-9+40213+D%C3%BCsseldorf&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47b8ca1700c601cf:0x6a83a249321aacd,Bilker+Stra%C3%9Fe+7,+D-40213+D%C3%BCsseldorf,+Germany&ei=Caq2UMC_KMbNswbpsIGQCQ&ved=0CCsQ8gEwAA

Alberto Menchen, Violine
Yury Bondarev, Viola
Gilad Kaplansky, Violoncello
Shuri Tomita, Klavier


プログラム

シュニトケ:ピアノ四重奏曲
モーツァルト:ピアノ四重奏曲第一番 g-Moll KV 478
ブラームス:ピアノ四重奏曲第三番 c-Moll op. 60


チケット EUR 8  割引チケット EUR 4,50
予約、お問い合わせ : 0211 899 61 09
Vst.: Kulturamt der Landeshauptstadt Düsseldorf



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月の光 コンサート終了
月の光
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