Shuri Tomita - Pianist
2013年08月18日(Sun) 02:40| diary | comments (1) | author : shuri
本日、高松国分寺ホールでのリサイタル無事終了いたしました。
暑い中沢山の方にご来場いただきまして、本当にありがとうございました。

私にとっても一つのチャレンジとして今回のリサイタルは据えていました。
新しいものに取り組むことは何事においてもとっても大事。(もちろん古いものを大切に温めることも大事です)
今回改めて自分を見つめ直す良い機会になりました。
シューベルト、これからも沢山の曲を弾いて、少しずつ近づいていきたいと思います。
そう思わせてくれた、かめこ、良い機会をどうもありがとうー!

またコルンゴルトも私には新しい作曲家。
彼が12歳の時に書いたピアノソナタ一番も、ピアノトリオも、これから色々演奏したい曲が増えました。

ヴァイオリニスト、竹内弦さんとの共演で演奏した、ドビュッシー。
途中、会場の冷房の風で楽譜が飛ぶ一幕も・・。
リハーサルの時も飛んだので、ヴァイオリンの時のみ冷房を消して下さいとお願いしていたのですが、
私も演奏前に、もう一度確認するべきでした。
お客様もヒヤヒヤ心配をされたのではないかと思います。
大変申し訳ありませんでした。

その後最後のソロがあるのに、間違えて舞台に持って来ていたアンコール用の2冊の楽譜が役に立ち、
演奏中にそれをストッパー代わりに置いたのですが,それも下に落ち、最後には弾きながら自分の頭で止める始末。笑
それも最後までは同じ位置で押さえきれないので、最後には目の前に楽譜の紙切れがピラリと・・・。ひえ〜。
後は暗譜で何とかやり切るしかないと覚悟を決めて。。

本番では何がおこるかわかりません。
それらも全て良い経験になりました。

後ろでそんな葛藤があっても(笑)、竹内弦くんはしっかり引っ張って行って下さいました。
本当に素晴らしいヴァイオリニストです。
これから高松ではもちろん、様々な分野で活躍していただきたいと心から願っています。
またいつかご一緒できたら嬉しいですね。


明日には東京へ行き、21日のコンサートに向けてのリハーサルが始まります。
こちらの公演は既にチケット完売だそうですが、ドイツでの気心知れた仲間でのコンサートも、とても楽しみ。



高松の皆様、素敵な応援をいつもありがとうございます。
これからも更にドイツで精進していきます!



富田珠里



コメント
珠里ちゃん国分寺ホールのコンサートおつかれ。たくさんの人に来てくれたかな地域のみなさんも珠里ちゃんのために、遠いところまで、わざわざ足を運んでくれて、本当に感謝感謝だよ。また、香川に帰ってきたらピアノリサイタル開いてね。
原渕智史 | URL | 2013年08月18日 23:25
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コメント
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月の光
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