Shuri Tomita - Pianist
2013年08月14日(Wed) 22:03| diary | comments (1) | author : shuri
ザルツブルクを経由して、高松に戻って来ています。
二週間滞在したザルツブルクでも、40度近い猛暑が続き、ヨーロッパではほぼ冷房なしなので、窓を閉めての練習中は、常に汗だくで弾いていました。
でも最後二日間は、どかんと20度になり、雨も降り寒かったのですが、そのせいで風邪をひいてしまい、治らぬまま日本に帰ってきました。
この日本の猛暑は噂通りでしたが、この暑さの中鼻を垂らしている自分は、何か腑に落ちないというか、ピッタリこないというか。。皆様熱中症、そして夏風邪には、十分お気をつけ下さいね。

月の光さてさて、高松でのコンサートが近くなってまいりました。
ヴァイオリン竹内弦くんと合わせは、非常に楽しく進んでいます。
弦くんとは、なんと20年振りの再会!!
お互い小学生の頃にソルフェージュのレッスンを一緒に受けていて、その先生が大変大変厳しい先生でした。(先生このブログを見ていたらごめんなさい!!)
「あの時は本当に厳しかったねえ」と20年振りに語り合いましたが、でも二人共、あの時のあの厳しいレッスンがあったからこそ、今リズムやら、和声やら、聴音やら、その他基礎がきっちりできている、本当に先生のおかげだね,ということでまとまりました。
先生、その節は大変お世話になりました。笑


コンサートのプログラム前半では、ウィーンで活躍した作曲家達が、オペラや歌曲を原曲に、それらをピアノソロ用に作曲したもの。
後半には、フランスの作曲家ドビュッシーのプログラムです。
彼の人生最後の作品となったヴァイオリン・ソナタを、素晴らしいヴァイオリニスト竹内弦くんと共演させていただけること、非常に光栄に、またどんなドビュッシーになるのか心から楽しみに思っております。

月の光 裏今回のコンサートは、高松国分寺ホールの開館記念イベントということで、
「新たなもの、未知への飛翔」というテーマも視野にいれ、私なりにこのようなプログラムを選びました。
全ての方々への感謝の気持ちを込めて演奏いたします。



富田珠里ピアノリサイタル

月の光~雅びなる女神とドビュッシー、ウィーンの調べ~
高松国分寺ホール開館記念イベント
2012年ドビュッシー国際コンクール優勝記念


2013年8月17日(土)16:00〜 
香川県高松国分寺ホール
http://kokubunji-hall.jp/

ゲスト:竹内 弦(ヴァイオリン)

モーツァルト:「きらきら星」12の変奏曲 Kv. 265
コルンゴルト:3つの小品「空騒ぎ」(シェイクスピア劇への付随音楽)

        1. 花嫁の部屋の乙女
        2. 野生リンゴとリンボク酒
       3. 仮面舞踏会

シューベルト:さすらい人幻想曲

ドビュッシー :月の光 
       水の精(前奏曲第二巻より)
       ヴァイオリンソナタ 
       喜びの島

一般 :2,000円(当日2,500円)
学生(高校生以下) :1,000円(当日1,500円)
(全席自由)
*就学前のお子さまの入場はご遠慮下さい

当日券もございます。
高松国分寺ホールへご連絡下さい。
電話番号 087−875−0162



コメント
この土曜日高松市国分寺町の大阪王将の前の国分寺支所前の国分寺町ホールでコンサートがあるんだね。たくさんの人に来てくれるといいね。がんばってね。
原渕智史 | URL | 2013年08月16日 14:09
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ひさびさ
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月の光 コンサート終了
月の光
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日本の古典楽器 箏と一緒に文化交流
高松ピアノプラス2013 その後
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