Shuri Tomita - Pianist
2013年04月13日(Sat) 02:09| diary | comments (1) | author : shuri
3月末に、高松・ピアノプラス2013を無事終え、4月1日にドイツへ戻ってまいりました。
今回は3週間の日本滞在ということで、比較的長く、またタイミングよく満開の桜の時期に重なり、10年振りに日本の春をしっかり堪能しました。
(3年前にも3月に戻りましたが、あのときは桜の時期には間に合いませんでした)

打ち上げ、中西さんと
さて、高松ピアノプラスでは、沢山の方々にお越しいただきました。本当にありがとうございます!!!
また準備やお手伝いで支えて下さったスタッフの方々、
そしてはるばる高松にお越しいただいたゲストの方々、御喜美江先生、大田智美さん、そして石川幸司さん!
みなさんに支えられ、本当にたくさんの経験をさせていただきました。
(写真は、左から私、御喜先生、京都からお越しいただいた中西さん、智美さん、石川くん)

今回は初めての二日間公演。
私もスタッフも慣れない事も多くありましたが、これからの方向性や、また新たに挑戦してみたいことなどが見つかりました。
また新たな高松ピアノプラスに向けて始動していきます。
これからもご支援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

今回は第二回目という事で、無料公開特別リハーサルにも沢山の子供達が聴きに来て下さり、そして嬉しいお手紙もいただきました。
子供たちの素直な反応は本当に嬉しいですし、今の感受性を大事にしてほしいなと思います。
このような働きかけはやはりずっと続けていきたいですね。


ピアノプラス終演後は、よく食べよく飲む出演者達、スタッフを含め10人で打ち上げ、
二次会では、富田邸で高知の栗焼酎、日本酒南を中心に、一鶴のおやどり、ひなどり比較大会を楽しみました。
久しぶりの一鶴は、やはり美味しかった!

大食いコンビ

大田智美ちゃんと私。
昔この二人は、ひき肉500グラムで麻婆春雨を作り、それがあまりにも美味しく、プラスご飯三合をぺろりと平らげてしまった、大食いコンビなのです。
最近は、もう年を取ってしまったのか、そこまでではないですが、まぁ余韻は引きずっていますかね。

中村と山越の黄金コンビ!

翌日は、お待ちかねの『讃岐うどんハシゴツアー』今回、運転手を買って出ていただいたのは、宮本さん。
車内は常に笑い声が響いていました。笑
今回は、中村と山越に行きました。
中村では、そのままに温かいお出汁の、ひやあつ、山越では、『かまたまやま』という、釜玉に山芋を加えたものを。私と智美さんは、やはり二カ所で大(二玉)を注文。笑

うどん屋さんの後は、空港へ向かう途中、ロイヤルファームアカマツさんで、ミルクのジェラート。
ミルクは全て、隣の赤松牧場のもの。
ものすごく繊細で、濃厚で、ミルクの香りがしっかり、とっても美味しかった!
写真がなくて、残念ですが・・。
実は、この赤松牧場さんは、私の親戚に当たるのだそうです!
高松空港の近くですので、皆さん是非お立ち寄り下さい!

終演後、瀬戸内海の風
(ピアノプラス終演後に瀬戸内海の風を感じるため、みんなでお散歩。)

その後、御喜先生、智美さん、智美さんのお母様を空港へお見送りに。
お別れするのがとっても寂しくて。。

今回の高松ピアノプラスで、遠くからいらした出演者の皆様のおかげで高松の良さを再確認できました。
やはり地元はいいなぁと心から思えた瞬間でした。
高松、本当に素敵な街です。


さー!これからまた気持ちを新たに頑張って行きます!!

みなさま本当にありがとうございました!



コメント
高松の一鶴でおやどりやひなどりを食べて、そのあと、丸亀市飯山町の中村や綾川町羽床の山越でうどんを食べて、そのあと、香南町由佐の赤松牧場の右側のジェラートショップアカマツでジェラートを食べたりして、本当に食べてるばかりだね。ジェラートショップアカマツは、いったことがあるけど、左側で牛を飼っている、牛のミルクをジェラートやアイスに使っているから、塩江町の道の駅しおのえの中にある、藤川牧場のソフトクリーム見たいに、おいしいんだよ。でも赤松牧場が珠里ちゃんとこと親戚とは、知らなかったなぁ。初めて知ったよ。でも今度は、国分寺や丸亀でコンサートがあるんだね。コンサートに向けてがんばれ。
原渕智史 | URL | 2013年04月15日 12:56
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コメント
ひさびさ
シュリ
まり
月の光 コンサート終了
月の光
100歳のひいおばあちゃん 
日本の古典楽器 箏と一緒に文化交流
高松ピアノプラス2013 その後
無料特別公開リハーサル 3月24日(日)
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