Shuri Tomita - Pianist Official Site - こんなどいつ 3 http://shuritomita.net/blog/ ピアニスト・富田 珠里のブログ ja http://shuritomita.net/blog/index.php?e=288 新しいブログのお知らせ 『新しいブログのお知らせ』みなさま、ご無沙汰しております。長くここを更新することができず、申し訳ありません。システムの不具合が続いており、時間も足りずに中々書くことができませんでした。この度、新しいブログとして『こんなどいつ 3.2』を、管理人様に開設していただきましたの
みなさま、ご無沙汰しております。
長くここを更新することができず、申し訳ありません。
システムの不具合が続いており、時間も足りずに中々書くことができませんでした。

この度、新しいブログとして『こんなどいつ 3.2』を、管理人様に開設していただきましたので、
今度からはこちらをご覧いただけましたら幸いです。

2016年申年年女記念の『こんなどいつ』となりますでしょうか。。
皆様、良いお年をお迎え下さいませ。



2015年 大晦日

富田 珠里]]>
diary 2015-12-31T22:44:41+09:00 shuri BlognPlus shuri
http://shuritomita.net/blog/index.php?e=287 コンサートのお知らせ 東京 昨年に続き、ヴァイオリニスト松田悠さんプロデュースのコンサートに出演いたします。今回は、北欧と東欧の作曲家にスポットをあてて、デュオとトリオで演奏いたします。非常に興味深いプログラムとなって ちらし表
昨年に続き、ヴァイオリニスト松田悠さんプロデュースのコンサートに出演いたします。今回は、北欧と東欧の作曲家にスポットをあてて、デュオとトリオで演奏いたします。非常に興味深いプログラムとなっていますので、ぜひお越し下さい!
残席僅かとなっております。ご予約どうぞお早めに!



松田 悠コンサートシリーズ Vol.2
「息吹...北欧・東欧の世界へ」


◎日時:2014年7月26日(土)14:00開演 (13:30開場)
◎場所:けやきホール 古賀政男音楽博物館内


〒151-0064
東京都渋谷区上原三丁目6-12
代々木上原駅下車 徒歩3分
ちらし裏
◎出演: 
富田 珠里(ピアノ)
松田 悠(ヴァイオリン)
野田 悠子(チェロ)

◎プログラム:
グリエール:ヴァイオリンとチェロのための8つの小品より 作品39
ストラヴィンスキー:イタリア組曲
グリーグ:ヴァイオリンソナタ第3番 作品45
スメタナ:ピアノトリオ 作品15

◎チケット料金:
大人:3500円 学生:2500円 (大学生以下)
ペアチケット:6000円 
*当日は500円増し
*ペアチケットは当日券のお取り扱いはありません。

◎チケット申し込み、お問い合わせ先:
松田悠コンサートシリーズ企画実行委員会
080ー9643−8210
オンライン予約:http://shuritomita.net/postmail/postmail.html]]>
diary 2014-07-22T09:09:22+09:00 shuri BlognPlus shuri
http://shuritomita.net/blog/index.php?e=286 恋するうどん県CM 瀬戸内海編 トップページにてお知らせをしていますので、ご覧になった方は多いかと思いますが、6月9日から私の古里、香川県が新たなPRとして、『恋するうどん県』を打ち出しました!そちらの瀬戸内海編のCMにて、私のドビュッシー「月の光」がBGMとして使われております。6月9日に赤坂にて行われた記者発表会にも出席させていただき、香川県知事、高 6月9日から私の古里、香川県が新たなPRとして、『恋するうどん県』を打ち出しました!
そちらの瀬戸内海編のCMにて、私のドビュッシー「月の光」がBGMとして使われております。

6月9日に赤坂にて行われた記者発表会にも出席させていただき、香川県知事、高松市長、そしてCM御出演の高松市出身の女優、木内晶子さんなど、東京なのに香川にいるような錯覚を感じながらの初めての記者会見。
そして初めて映像と自分の演奏が重なっているCMを観て、何とも不思議な気持ちといいますか、
瀬戸内海の映像とドビュッシーって、思いのほかぴったり重なるんだなぁと、ドキドキの初対面でした。


そのCMがこちら。



瀬戸内の自然、空気感、香り、全てが伝わる、素晴らしいCMですね。
この映像を観ていると、香川に帰りたくなるなぁ・・。
BGM演奏のスーパーは、Shuri とだけしか書かれていないので、
私ということはわからないかもしれないのですが、正真正銘のわたし、富田珠里です。


こちらのBGMのドビュッシーの月の光ですが、
この録音は、4月28日にドイツ・クレフェルトのKAWAIヨーロッパで行いました。
KAWAIの方々には、いつもいつもお世話になっており、本当に感謝し尽くせないほどです・・。
この日は、ここKAWAIにいらっしゃる技術士さん、こちらもうどん県出身の山崎さん(山ちゃん)と一緒に写真を。うどん県のCMなんだからと、同郷同士でうどんの話しで盛り上がりました。
香川県出身の方々が世界にたくさん羽ばたいていらっしゃって、とても嬉しいですね。

やまちゃん

そして、このドビュッシーの音源全編はこちらで聴くことができます。



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diary 2014-07-09T01:00:08+09:00 shuri BlognPlus shuri
http://shuritomita.net/blog/index.php?e=285 ベルリン2日目 ドイツ西側にあるデュッセルドルフに住んでいると、東に行くより、ベルギーやパリなどに行ってしまうことが多いのですが、今回は久々東に行けて本当に良かったです。こちらは、Museumsinsel(ム Museumsinsel
ドイツ西側にあるデュッセルドルフに住んでいると、東に行くより、ベルギーやパリなどに行ってしまうことが多いのですが、今回は久々東に行けて本当に良かったです。

こちらは、Museumsinsel(ムゼウムズインゼル)と言って、世界遺産の『博物館島』。快晴の日曜日でした。
5つの美術館が集まっている島ですが、この日はとても気持ちが良く、皆さんひなたぼっこでのんびり。
フランスの方が開いているという美味しいパティスリーで(こちらはNordbahnhof 近く)でクロワッサンとキッシュ、エクレアを調達し、ここでしばしお昼ご飯。


Alte Nationalgalerie
Alte Nationalgalerie(旧国立美術館)が、友達のオススメでしたが、一日中ここにいても過ごせる程、素敵な空間でした。(写真)


その夜は、今回の旅の大本命の、ピアニストヴィルサラーゼのリサイタル。前日と同じホールの、小さいホールで公演でした。
昔から足しげくコンサートへ通っていて、大ファンのヴィルサラーゼですが、いつの頃からか西の方に来てくれることが少なくなり、今回は8年ぶりに演奏を聴きました。
もう71歳になった彼女は、益々妖艶な魅力で、彼女の大きな愛で会場のお客様を包んでくれるような、かつて彼女の演奏を聴いたあの時の気持ちを思い出しました。
感動でした。本当に素晴らしい。

これほどの彼女のコンサートが、こんな小さな会場で、昨日の量産的なコンサートが大ホールだなんて。。そして華々しく宣伝もされてて・・。
うーむ、何だか辛い現状ですね。

でも、彼女にもう一度会えてよかった。
ベルリン、素晴らしいです。]]>
travel 2014-05-26T22:45:08+09:00 shuri BlognPlus shuri
http://shuritomita.net/blog/index.php?e=284 ベルリン ベルリンへ二日間行ってきました。iPhoneでブログがアップできると聞いたので、早速帰りの電車で試してます。久々友人に会いに、そして美術館巡りを、そしてなんと言っても、ピアニスト、エリソ・ヴィル ベルリン
ベルリンへ二日間行ってきました。
iPhoneでブログがアップできると聞いたので、早速帰りの電車で試してます。

久々友人に会いに、そして美術館巡りを、そしてなんと言っても、ピアニスト、エリソ・ヴィルサラーぜのコンサートがメイン。
ヴィルサラーゼは、8年ほど前までは西にも来ていましたが、最近はめっきり聞かなくなったので、私がベルリンへ行ってしまおうということに。

写真は、高校生の時から仲良くしてくれているお姉様ピアニストのお宅。とっても素敵だったのでパシャリ。


一日目土曜日には、Gemäldegalerie (絵画館)へ向かい、その途中にあるベルリンフィルハーモニーを覗く。
今夜は残念ながら、ここでのコンサートではなく、Konzerthausorchster berin のコンサート。

Gemäldegalerie は、簡素な建物という印象ですが、14世紀〜18世紀頃の作品が揃う充実した美術館。
フェルメールの作品があるということで行ったのに、どこにもないっ!!
美術館自体も小部屋が多く、入り口出口が二つあったりなど、どうも観る順番が難しく周り辛い造りになっているようで、少し疲れました。
ただ、ブリューゲルやリューベンス等、興味深い作品が多かったですね。

ベルリンフィルハーモニー Konzerthaus berlin

その後、エッセン音大時代の友人と久しぶりに会い、昔話に花を咲かせました。
自分が覚えてない昔の自分のことを、人って覚えてるみたいで、、こわいなぁ。 笑

そのままKonzerthaus Berlin へ。
ソリストは、ピアニストIgor Levit. ラヴェルのピアノ協奏曲。
全てフランスもののプログラムでしたが、
ラヴェルを中心に、何と無く歯車が狂ったまま終わってしまった感触で、少し残念・・。

そろそろデュッセルドルフに着きます。(アップできるかしら)
ベルリンは快晴で日焼けしたくらいだったのに、こちらは雨。少しひんやり肌寒い。

二日目日曜日に続きまーす。]]>
travel 2014-05-26T19:08:57+09:00 shuri BlognPlus shuri
http://shuritomita.net/blog/index.php?e=282 第二回つばさコンサート 2014年3月1日(土)、私の主宰する音楽教室『デュッセルドルフ・ビルク音楽教室』のクラスコンサート『つばさコンサート』を開催しました。第一回目の昨年はピアノクラスのみで開催し、今年第二回目はピア つばさ
2014年3月1日(土)、私の主宰する音楽教室『デュッセルドルフ・ビルク音楽教室』のクラスコンサート『つばさコンサート』を開催しました。第一回目の昨年はピアノクラスのみで開催し、今年第二回目はピアノ、声楽、サックスの3クラスより、生徒さん21名とゲスト3名、そして講師陣6人が演奏いたしました。

2時間半という長丁場のコンサートでしたが、
みなさん、ほんとーーーーーに素晴らしい演奏で、正直舞台袖でウルウルして聴いていました。
5歳の子も日々練習した通りに、いや、もっともっと数倍も素晴らしく演奏して、うちのクラスは、中々本番に強い子ばっかりだなぁと、誇らしく思えました。

今回の準備はやはり大変でしたが、去年は一人だったのに、今回は講師陣6人団結してがんばりましたから、本当に心強く助かりました。
そして昨年もスタッフをお願いし、子供たちに人気だったイケメンピアニスト・良太くんと、今回お初のアコーディオニスト千葉ちゃんのお二人。
このお二人がいなくてはこの会は成り得なかったとも言えますが、本当に助けていただきました。

今回の『つばさコンサート』はゲストとして、ピアニストの森田竜一さんと私が4手連弾でドビュッシー『小組曲』の一曲を、(森田さんとは今年の秋にデュッセルドルフで、連弾、二台ピアノのコンサートをおこないます)
そして箏奏者で、世界各地でご活躍の後藤真起子さん、そして前回もご出演いただいた中野雅世さんのお二人で箏のデュオ、その後、後藤先生と私で、ミハイロフ作曲の『将棋 ホワイトドラゴン(2011)』という曲を演奏しました。

さいごに今回は、私の夢であった『生徒同士が室内楽を演奏する』、これが実現できただけでも、本当に嬉しいことでした。
ピアノ教室からクラスを増やし、音楽教室に変わってまだ8ヶ月ですが、ピアノソロだけでなく、他の楽器と合わせる室内楽の楽しさを、若いうちからぜひとも経験してもらいたいとずっと想っていました。
来年はもっとたくさんの室内楽が聴けることを期待したいと思います。

もう一つ、初めての試みとして、今回は各自演奏者が自分自身でプログラムノートを書きました。自分で選んだ曲は、どの時代のどのような背景で書かれた曲か、作曲家はどのような人か、どんな気持ちで弾きたいか等々。。それを私がパソコンで打ち、プログラムに挟みました。それを読んでいるだけでも本当に楽しくて、おかしくて、、そしてそれを見て、次に弾きたい曲をみんなが見つけていくようです。
曲との出会いも、本当に大事なもの。
これからもその気持ちを大事に、励んでいってほしいですね。

→その他の写真は教室のホームページへ


そして、最後に生徒さんの動画。
お母様がアップして下さり、掲載の許可がおりました。笑
10歳の男の子と、ピアノだけでなく、ヴァイオリンと作曲もやってしまう、才能大爆発の生徒さんです。
コンサートでは、バッハのイタリア協奏曲と、ハチャトゥリアンの『二人のおかしなおばさんがけんかをしました』というおかしな名前の曲を演奏しました。
現在は、5月のコンサートに向けて、モーツァルトのピアノ協奏曲に取り組んでいます。
チラチラ客席が気になるのがかわいい・・。


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diary 2014-03-29T23:53:18+09:00 shuri BlognPlus shuri
http://shuritomita.net/blog/index.php?e=281 ひさびさ ご無沙汰しておりました。夏の日本でのコンサート以来ですね。その後、大学でのレッスン、音楽教室でかわいい生徒に囲まれ日々学び、9月スイス、10月フランスへ、2泊3日の適当旅行、外人局で担当者と対決、生徒の録音、クラスコンサートの準備でてんやわんや、年末年始に久々日本へ、ヘルシンキまでの激動電車旅行。毎日大学コンサート、 夏の日本でのコンサート以来ですね。

その後、大学でのレッスン、音楽教室でかわいい生徒に囲まれ日々学び、9月スイス、10月フランスへ、2泊3日の適当旅行、外人局で担当者と対決、生徒の録音、クラスコンサートの準備でてんやわんや、年末年始に久々日本へ、ヘルシンキまでの激動電車旅行。毎日大学コンサート、レッスン、合わせ、試験、その合間に室内楽リハーサル、コンサートの、激動の一ヶ月、ブリュッセルで大興奮、等々。

と、まとめて書いてしまえば、楽しそうなのですが、
この半年も本当にあっという間で、色々なことがありました。

そしてもう4月で新学期。
東京オリンピックも、もうすぐ開催なんじゃないかという勢い。。。

2020年・・。はぁ、40歳か・・。(遠い目)


また細かい写真などは、私の記憶として、追々アップして行きたいと思っています。



さて、現在地元高松市では、「第三回高松国際ピアノコンクール」が開催されていますね。
今回もとても盛り上がっているという話を聞いています。
2010年の第二回に参加したのは、もう4年前なんだなぁと、
あっという間な気もするのに、この4年間はあまりにも色々なことがあり、ある意味とても重い4年だったなぁと振り返ります。

4年前のコンクールでは、地元開催というのもあり、ものすごいプレッシャーの中で、
毎日眠りも浅く、どこかで集中力が切れてしまいそうになりながら、唯一の精神をステージで披露する、という自分との戦いの数日間でした。
今考えれば、あの体調で良く演奏できたな、と思いますが、地元の皆様の応援のおかげで私は立てていたような気がします。
結局は、ファイナル前で落ちてしまいましたが、
正直悔しいのに、どこか解放された、「ホッ」とした、あの心がゆるんだ感じは、今でも良く覚えています。
結果発表後、猫と遊んでいた私に、無口の父が、「よく頑張ったな・・」と、頭をポンとたたいたときは、涙が溢れ出てきましたね。
当時は、やはり精神的にもまだまだだったというのは否めませんが、
自分の中で非常に大きく成長できたコンクールでした。

先日のソチオリンピックも、とても感動的でした。
たった一回の本番に、どのように持って行くか・・・、これはいくつになっても難しい問題なのかもしれません。
100%満足できる本番がほとんどない、ということは、
まぁ成長できる機会がたくさんあるということにもなるかもしれませんが、
心臓がいくつあっても足りない世界なんだなと、
その中で如何に楽しんで、深く突き詰めて行くか、それが続く人生なんだと思います。


そのような生活が出来ていることに、
感謝しなくてはいけないのかもしれませんね・・。



本日3月22日(土)
第3回高松国際ピアノコンクール本選が開催されます。
皆様、ぜひ応援してくださいね。
http://www.tipc.jp/japanese/index.php



・・、今年のドイツは、暖かい冬でした。
日本は大雪で大変だったようですが、3月初旬には20度を観測し、ドイツ在住11年、こんな3月は初めて!]]>
diary 2014-03-22T09:02:49+09:00 shuri BlognPlus shuri
http://shuritomita.net/blog/index.php?e=280 高松ケーブルテレビ 独占CMSスタジオ スタッフよりお知らせです。8月17日(土)高松国分寺ホールにて行われた『高松国分寺ホール開館記念イベント 富田珠里ピアノリサイタル 月の光~雅びなる女神とドビュッシー、ウィーンの調べ〜 2012年 月の光スタッフよりお知らせです。

8月17日(土)高松国分寺ホールにて行われた『高松国分寺ホール開館記念イベント 富田珠里ピアノリサイタル 月の光~雅びなる女神とドビュッシー、ウィーンの調べ〜 2012年ドビュッシー国際コンクール優勝記念』の全編が、下記の日程で高松ケーブルテレビ 独占CNSスタジオにて放映されます。
http://www.cavy.co.jp/community/cms2/entry-274.html

どうぞご覧ください。

9/23(月)13:00〜
9/24(火)21:00〜
9/25(水)9:00〜
9/26(木)12:00〜
9/27(金)14:00〜
9/28(土)20:00〜
9/29(日)9:00〜]]>
お知らせ 2013-09-23T05:02:35+09:00 shuri BlognPlus shuri
http://shuritomita.net/blog/index.php?e=279 月の光 コンサート終了 本日、高松国分寺ホールでのリサイタル無事終了いたしました。暑い中沢山の方にご来場いただきまして、本当にありがとうございました。私にとっても一つのチャレンジとして今回のリサイタルは据えていました。新しいものに取り組むことは何事においてもとっても大事。(もちろん古いものを大切に温めることも大事です)今回改めて自分 暑い中沢山の方にご来場いただきまして、本当にありがとうございました。

私にとっても一つのチャレンジとして今回のリサイタルは据えていました。
新しいものに取り組むことは何事においてもとっても大事。(もちろん古いものを大切に温めることも大事です)
今回改めて自分を見つめ直す良い機会になりました。
シューベルト、これからも沢山の曲を弾いて、少しずつ近づいていきたいと思います。
そう思わせてくれた、かめこ、良い機会をどうもありがとうー!

またコルンゴルトも私には新しい作曲家。
彼が12歳の時に書いたピアノソナタ一番も、ピアノトリオも、これから色々演奏したい曲が増えました。

ヴァイオリニスト、竹内弦さんとの共演で演奏した、ドビュッシー。
途中、会場の冷房の風で楽譜が飛ぶ一幕も・・。
リハーサルの時も飛んだので、ヴァイオリンの時のみ冷房を消して下さいとお願いしていたのですが、
私も演奏前に、もう一度確認するべきでした。
お客様もヒヤヒヤ心配をされたのではないかと思います。
大変申し訳ありませんでした。

その後最後のソロがあるのに、間違えて舞台に持って来ていたアンコール用の2冊の楽譜が役に立ち、
演奏中にそれをストッパー代わりに置いたのですが,それも下に落ち、最後には弾きながら自分の頭で止める始末。笑
それも最後までは同じ位置で押さえきれないので、最後には目の前に楽譜の紙切れがピラリと・・・。ひえ〜。
後は暗譜で何とかやり切るしかないと覚悟を決めて。。

本番では何がおこるかわかりません。
それらも全て良い経験になりました。

後ろでそんな葛藤があっても(笑)、竹内弦くんはしっかり引っ張って行って下さいました。
本当に素晴らしいヴァイオリニストです。
これから高松ではもちろん、様々な分野で活躍していただきたいと心から願っています。
またいつかご一緒できたら嬉しいですね。


明日には東京へ行き、21日のコンサートに向けてのリハーサルが始まります。
こちらの公演は既にチケット完売だそうですが、ドイツでの気心知れた仲間でのコンサートも、とても楽しみ。



高松の皆様、素敵な応援をいつもありがとうございます。
これからも更にドイツで精進していきます!



富田珠里]]>
diary 2013-08-18T02:40:37+09:00 shuri BlognPlus shuri
http://shuritomita.net/blog/index.php?e=278 月の光 ザルツブルクを経由して、高松に戻って来ています。二週間滞在したザルツブルクでも、40度近い猛暑が続き、ヨーロッパではほぼ冷房なしなので、窓を閉めての練習中は、常に汗だくで弾いていました。でも最後二日間は、どかんと20度になり、雨も降り寒かったのですが、そのせいで風邪をひいてしまい、治らぬまま日本に帰ってきました。この 二週間滞在したザルツブルクでも、40度近い猛暑が続き、ヨーロッパではほぼ冷房なしなので、窓を閉めての練習中は、常に汗だくで弾いていました。
でも最後二日間は、どかんと20度になり、雨も降り寒かったのですが、そのせいで風邪をひいてしまい、治らぬまま日本に帰ってきました。
この日本の猛暑は噂通りでしたが、この暑さの中鼻を垂らしている自分は、何か腑に落ちないというか、ピッタリこないというか。。皆様熱中症、そして夏風邪には、十分お気をつけ下さいね。

月の光さてさて、高松でのコンサートが近くなってまいりました。
ヴァイオリン竹内弦くんと合わせは、非常に楽しく進んでいます。
弦くんとは、なんと20年振りの再会!!
お互い小学生の頃にソルフェージュのレッスンを一緒に受けていて、その先生が大変大変厳しい先生でした。(先生このブログを見ていたらごめんなさい!!)
「あの時は本当に厳しかったねえ」と20年振りに語り合いましたが、でも二人共、あの時のあの厳しいレッスンがあったからこそ、今リズムやら、和声やら、聴音やら、その他基礎がきっちりできている、本当に先生のおかげだね,ということでまとまりました。
先生、その節は大変お世話になりました。笑


コンサートのプログラム前半では、ウィーンで活躍した作曲家達が、オペラや歌曲を原曲に、それらをピアノソロ用に作曲したもの。
後半には、フランスの作曲家ドビュッシーのプログラムです。
彼の人生最後の作品となったヴァイオリン・ソナタを、素晴らしいヴァイオリニスト竹内弦くんと共演させていただけること、非常に光栄に、またどんなドビュッシーになるのか心から楽しみに思っております。

月の光 裏今回のコンサートは、高松国分寺ホールの開館記念イベントということで、
「新たなもの、未知への飛翔」というテーマも視野にいれ、私なりにこのようなプログラムを選びました。
全ての方々への感謝の気持ちを込めて演奏いたします。



富田珠里ピアノリサイタル

月の光~雅びなる女神とドビュッシー、ウィーンの調べ~
高松国分寺ホール開館記念イベント
2012年ドビュッシー国際コンクール優勝記念


2013年8月17日(土)16:00〜 
香川県高松国分寺ホール
http://kokubunji-hall.jp/

ゲスト:竹内 弦(ヴァイオリン)

モーツァルト:「きらきら星」12の変奏曲 Kv. 265
コルンゴルト:3つの小品「空騒ぎ」(シェイクスピア劇への付随音楽)

        1. 花嫁の部屋の乙女
        2. 野生リンゴとリンボク酒
       3. 仮面舞踏会

シューベルト:さすらい人幻想曲

ドビュッシー :月の光 
       水の精(前奏曲第二巻より)
       ヴァイオリンソナタ 
       喜びの島

一般 :2,000円(当日2,500円)
学生(高校生以下) :1,000円(当日1,500円)
(全席自由)
*就学前のお子さまの入場はご遠慮下さい

当日券もございます。
高松国分寺ホールへご連絡下さい。
電話番号 087−875−0162]]>
diary 2013-08-14T22:03:38+09:00 shuri BlognPlus shuri